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ジャカルタ在住女子のライフスタイル

私がインドネシア現地の仕事を見つけた方法

こんにちは。

日本はだいぶ寒くなってきたと思いますが、

ジャカルタは相変わらず暑いです。常夏ですからね><

 

さてさて

今回は簡単に私がどのようにインドネシア現地の仕事を見つけたかをまとめてみました。

結婚が決まってインドネシアに移住してきたのですが、

専業主婦になる選択肢はとらず現地で仕事を探すことにしたんです。

 

ただ、移住と入籍が決まってから1ヶ月後に入籍し、

それから更に1ヶ月後にジャカルタに移住することになったものの、

インドネシアでの就職方法を全く知りませんでした。

 

2ヶ月後にジャカルタに移住するということは

就労ビザのことを考慮しても

1ヶ月以内に内定をもらう必要があり、かなり焦りましたね。

(基本的に就労ビザ取得に要する期間は3ヶ月らしいので)

 

また、私はインドネシア語が話せないので、

働けるのは日系企業のインドネシア支社という選択肢に自ずと絞られました。

(ちなみに2016年時点ではジャカルタにある日系企業は1000社以上あるそうです)

 

そこで、求人票の掲載の多いエージェントを利用したのですが、

個人的に

リクルートさん

JACさん

が対応が早く、とても感触が良かったです。

結論から言うと、こちらのエージェントさんのお力もあって就職活動を始めて3週間で内定を貰えました。

急いでお探しの方は、この方法をお勧めします!

 

就職先を探す方法は色々とあるとは思いますが、

ここでは私が行ったエージェントを利用する就職方法及びプロセスをご紹介致します。

(外資やローカルの企業ではなく、あくまでも日系企業のインドネシア支社に関するお話です。JACさんもリクルートさんもローカルや外資の企業を紹介していますが、部署やプロセスが異なるためここでは紹介しておりません。すみません。)

 

① 履歴書・職務経歴書・CVを作成

履歴書は日本での就職活動と同じものでした。

ただ、一点異なる点は、併せてCV(英語の履歴書)の提出が必要になるケースが多いことです。

日系企業といえども、インドネシア支社では人事がインドネシア人のケースもあるので、

英語の履歴書の提出を求められることもあります。

それまでは英語の履歴書を書いたことがなかったのでCVとはなんぞや!って感じだったのですが、

ググって試行錯誤して作成したら書類選考は通りました。

その際に利用したサイトはこちらです。(http://ten-navi.com/hacks/resume-20-4813)

英語の履歴書には様々なタイプがあるのですが、

私はクロノロジカルタイプとファンクショナルタイプを混合したタイプのコンビネーション・レジュメを使用しました。

◎レジュメはこんな感じです

(出展:http://ten-navi.com/hacks/resume-20-4813)

 

英語の履歴書には端的に

・最終学歴

・職務経歴

・スキル

を書いたのですが、日本の履歴書との違いは趣味、健康状態、配偶者の有無等は記載しないことですね。

職務経歴書の英語版のようなものだと思います。

 

② ターゲットの企業を予め絞る

自分がどのような企業に勤めたいのかを絞ります。

このプロセスの段階でたいてい応募するエージェントが決まってくるのですが、

エージェントさんからも履歴書送付の段階で希望する企業を聞かれるので、

応募される前にある程度絞っておいた方が良いですね。

 

③ エージェントに応募

応募書類(履歴書・職務経歴書・CV)を作成し、応募希望企業がある程度定まったらエージェントに応募しました。

この際に初回面談日の日程が大体決まります。

 

④ エージェントとの面談

日本に本社のあるエージェントでしたら初回の面談が日本本社で行われることもあるのですが、

インドネシア支社の担当者と初回からスカイプ面談の場合もあります。

 

⑤ エージェントから企業情報が送られてくる

面談が終わり次第、希望をしている企業に関する条件の情報や、

希望した企業以外で応募者のスキル・職歴に合いそうな企業の情報も併せて送られてきます。

私の場合は結局初期に希望した企業ではなく、

エージェントにリコメンドされた企業に惹かれてそちらに行くことになりました。

 

⑥ 応募

応募企業が決まり次第、エージェントが企業に履歴書を送付してくれます。

書類選考が通れば、早くて2日、遅くて10日には面接のお知らせが来ます。

 

⑦ 面接

基本的に一次面接は日本国内でスカイプ面接を行い、

二次及び最終は日本本社かインドネシア支社にて対面方式で行われます。

運が良いと現地の担当者がたまたま日本に一時帰国していて、

日本国内で面接を受けられるケースがあります。

私もたまたま担当者が日本におり、

日本本社にて現地担当者とのテレビ会議を行う方式で内定をもらえました。

 


 

・・・このようなプロセスを順に辿り、

3週間で内定をもらうことができました。

エージェントさんにも確認したのですが、

1ヶ月で内定をもらうことは珍しいことではなく、

普通にあることらしいです。

 

なので、急いでお仕事をお探しの方はエージェントをご利用されることをお勧めします。

とても効率的に短期間で見つけることができると思います。

 

長々とご覧いただきありがとうございました!

こういった手続き関連の内容は、

カテゴリの"手続き系"に分類してますので

ぜひご参考にしてください♪

 

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